初海外!インド一周一人旅! デリー編 散々な目に合う#1

インド一周旅☆北インド 

ナマステ!インド大好きShogoです☆

今回は「前編・後編」と分けて、僕が初日から散々な目に遭った衝撃的なお話をお届けします。

それでは、早速どうぞ!

インディラガンディー空港着!

インドの空港に降り立った瞬間、一気に緊張感が高まった。ハラハラドキドキ( ゚Д゚)

夜23時にベトナム(ハノイ)からインドの首都デリーにあるインディラガンディー空港へ到着!

インドは街も人も何もかもカオスで、汚くて臭くて危険。そして人が多いという印象しかありませんでした。

機内から空港内に入り、スリに合わないか、旅行者を狙った集団に襲われないか周囲を警戒しながら見回してみると、

なんと! こりゃ驚いたΣ(・□・;)

めちゃ綺麗に清掃されているフロア! 思っていた印象がまず一つ崩れる。Σ(・□・;)

次に、エスカレータを下りながら見えるいろんな形をした大きな手☝ ナマステ~感が半端ない(笑)

実際に生で初めて見たときは、強烈なインパクトを受けた☝

簡単だった入国審査

僕は英語が喋れないので、入国審査のときに聞かれるであろう質問を事前に英語に翻訳して、英語で答えれるように一応メモ帳に用意しておいた。

が、しかし、これは入国審査だったのか?というぐらい手続きは簡単に終わった(笑)

というのも、インドへ来た目的や滞在期間すら一度も質問を受けず、パスポートと入国カードを提示するだけですんなり入国できたからだ。(笑)

千と千尋の神隠しに登場するオクサレ様のような人を入国させたり、テロ対策とかしっかりやってるんかな?Σ(・□・;)

ということで、インドへ入国する場合は、英語を喋れなくても問題なし☝

※入国までの流れについてはこちら~ 後で書く。

空港で一夜を過ごす

無事入国審査を終え出口付近へ行くと、綺麗なレストランが横一列でズラーっと並んでいる(ノ・ω・)オオオォォ

ATMを見つけたので早速クレジットカードで現金を下ろすと、こりゃ驚いた...。

お札汚っ…(笑)えっうんこ・ついてないよね(;’∀’)?

次に携帯を使いたかったので、インドで大人気キャリア「airtel」のカウンターでSIMカードを購入。

すると、10桁ぐらいの番号を書いた紙を渡され、これがお前の番号だ。わかったか?あ? と言われ、

おそらくこれがアクティベート番号かなと思い、アクティベート専用のダイヤルにかけてみた。

すると音声はもちろん英語で、かつスピーキング速度が早いので全く聞きとれない(;’∀’)

だるっ(笑)

一応アクティベート方法を日本で調べた通りにやってみたけど、何時間経っても使えず・・・。FucK!

空港内のトイレは清掃員がこまめに掃除をしてくれているためか

ニオイも臭くなく綺麗だった(ノ・ω・)ノオオオォォ

色々手続きをやっているうちにAM1時になった。

このWay Outの先が出口。出口の外をちらっと見てみると

大勢のインド人が手すりにつかんでこっちを見てきている。

今出たらやばそうだな~…。外で何が待ち受けているのかわからないので、とりあえず

空港内にあるカフェの椅子で朝まで寝ることにした。ここは安全スペース(´∀`*)ホッ

メインバザールへGO❕

朝5時になると外が明るくなってきたので、空港を出た。※(一度外へ出ると、もう入れない。)

空港を出て周りを見回すと、オレンジの看板で書かれた『Delhi Metro』を見つけたので

メインバザールまではメトロで行くことに決めた。

オレンジの看板の中へ入りエレベーターを降りると、荷物をX線に通し身体検査を受ける場所発見。

メトロ乗るのにX線と身体検査あるのか~Σ(・□・;)

次にチケットカウンターで、チケット購入。

インディラガンディー空港ーニューデリー駅まで40Rs(68円)(2023.5時点)

店員の対応がかなり適当。100Rsを渡すと、おつりとチケットを投げられた( ゚Д゚)…(笑)

メトロ内はかなり綺麗。冷房完備かつ時間通りに運行して安全な室内なので、安心して乗れた。

メトロの改札を通り抜けると、天井にいる2人の巨人…。

なんで?Σ(・□・;)

そしてニューデリー駅出口を出て数歩目そこに広がる異国の風景に興奮と緊張が入り混じりながら

予想だにしていなかったインドが始まりました。

ピーー~ピピ~~ーピー~ー~ーー~~~ガヤガヤガヤガヤ。

自分:クラクションうるさっ(笑)

インド人A:ハロ~マイフレ~ンド! チョトマテ、今カラドコ行クノ? タクシー?トゥクトゥク?

インド人B:マイフレ~ンド、アナタイマカラドコへイク? タクシー?

インド人C:トゥクトゥク? トゥクトゥク?

インド人D:ヘイマイフレ~ンド! ツア~?

自分:ちょ待て待て待て待て(;’∀’) セイセイセイセィ(ハードゲイ状態)汗

ん・あぁ、OKOK(笑)No thank you No thank you(汗)

インド人B:オ~ウマイフレ~ンド、トゥクトゥクノラナイト、ドコニモイケナイヨ、ムズカシイネ。

インド人A:ベストプライスカモ~ン!okoKマイフレ~ンド、ハウマ~チyou??

インド人B:アッチノハシ、コワレテルカラアルクノムズカシイネ。

インド人E:トゥクトゥクガカンタンダヨネ。ノッタホウガイイヨ

インド人A:アッチノホウキケンダカラダヨネ。ムズカシイネ。

インド人C:トゥクトゥク?トゥクトゥク?

自分: (;’∀’) ・・・

インド人F:ハロ~~。ネパール?チャイナァ?ジャパ二ィ?

インド人D:ジャパーン!ナイスカントリー! ケッコンシテルカ?

インド人C:トゥクトゥク?トゥクトゥク?

自分: (;’∀’) ・・・ うぜぇえ(笑) え~ッと今、朝の5:30なんですけども・・・。

絡んでくるインド人を振り切ってエスカレーターを登り、歩道橋を渡りながら外の景色を見ると、

うっっわぁぁぁああ~~~~すっっごぉっっっ…

そこには、喧騒と交通ルールなどないぐちゃぐちゃ感が…

乞食のような人たちが地ベタで寝ていたり、人だかりの多さもあった。

やばいところに来てしまった・・・大丈夫かこれから・・・

写真だと普通に見えるが、僕は初海外ということもあり、この光景を見てかなり不安になった(汗)

こんなぐちゃぐちゃな世界を生で見た衝撃は、本やSNSなど比較にならないぐらい、強烈だった。

長い歩道橋を渡ると、この先に待っていてのは……

嘘つき詐欺師出没率ほぼ100%❕

X線に荷物を通す通過点エリア

僕がここに到着すると

早速

カモがネギを背負ってきたぞいと言わんばかりの勢いで

待ち構えていた詐欺師に声をかけられました。

続きはこちら⇒1日目 散々な目に合う ~後編~

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