初海外!インド一周一人旅!デリーの超穴場スポット!チベット街へ!#2

インド一周旅☆北インド 

ナマステ!インド大好きShogoです☆

今回は、デリーの観光スポットとしてあまり知られていない超激レア穴場スポット

チベットタウン【マジュヌ・カティラ】の一角​​について様々な視点からご紹介します!

インドの首都デリーを観光するなら、必ず外せないスポットのひとつ!

それでは、早速、魅力あふれるチベット街へどうぞ!


目次

  1. 【一人旅】チベット旅ルート! アクセス
  2. 【一人旅】チベット街を歩くと
  3. 【一人旅】おすすめチベット料理・カフェ
  4. 【一人旅】チベット街はこんな街だった!(言語 宗教 民族性 清潔感)
  5. 【一人旅】これだけは知っておけ!注意事項
  6. 【一人旅】まとめ

デリーに隠されたチベットの秘境巡り

【マジュヌ・カティラ】

チベット【一人旅】ルート

🔻デリーからのアクセス 

  • 旅ルート:デリー中心部 → 【マジュヌ・カティラ】
  • 交通手段:デリーメトロ&オートリキシャ
  • アクセス方法:New Delhi駅⇒Vidhan Sabha駅(イエローライン2番ホーム、30Rs、約20分)で下車し、オートリキシャ(一人の場合30Rs・乗合4人10Rs)でMajnu-ka-tillaへ向かった!(運ちゃんに、チベタンコロニー!と言ってもOKです。)                       
  • おそらく歩道橋の下で降ろされるので、歩道橋を歩いて反対側へ渡り、階段を下りて逆の方向へ歩いていくと、デリーに隠された秘境の入口『Tibetan Refugee Colonyチベット難民地区』が見つかります!
  • また、バスやタクシーでもアクセス可能で、観光客にとっても便利な立地!

※メトロは安全かつ安く時間通り運行してくれるのでちょ~便利ですよ!

【一人旅】~チベット街を歩くと~

まず、入り口となる大きなチベット門を通り抜けると

迷路のような細い静かな住宅街が現れて、このような5色のマンダラの旗がパタパタと風に吹かれている様子を見れます。

デリーにいるのに、インド感が一気に薄れる。静かな街~という印象Σ(・□・;)

次に、大きい通りへ出ると、大きなチベット寺院があります。

右の写真はマニ車と言って、お経を読めない外人のために、一回グルッと回すとお経を唱えたことと同じ効果を得られます!

ここへ行ったら、マニ車を回してみて!

かなり重たいので、女性一人だと回すのキツイかな(笑)

また、街全体がチベットの伝統的な建築様式で、市場やこの広場では地元の人々との交流も見れます。

女性が着ているチベット民族衣装☝

そして、チベット寺院の奥へ進んでいくと

メインストリートの街並みになってきます! 人気のおしゃれな雑貨屋さんやカフェ屋さんがあったり

チベット坊主やインドの神々仏具があったり、  お土産にどうぞ☝(笑)

路上にスナック菓子や、なぜか韓国のインスタントラーメンが売られていたり(笑)

昼間から大胆かつ優雅に寝る犬たちがいます。

ちなみに、チベット街の犬は昼間はおとなしかったですが、縄張り意識が高まる夜や朝方は知らない(笑)

細い路地の壁は高く、よく見ると鉄格子の上を登れないように針金がグルグル巻きになっている(・□・;)

その他の見どころ

ここでは、地元の工芸品・アート作品・ハンドメイド品・仏具品などチベットのお土産を手に入れることができるので、

素敵な出会いがあれば、ぜひ思い出にどうぞ♪

おすすめ!チベット料理☆

さて、次はおすすめのチベット料理をご紹介!

僕のおすすめチベット料理店はここ!

『GROOVY KICHEN』という、おしゃれなチベットカフェ屋さん!

店内へ入ると、異国の音楽が流れているおしゃれな空間!あまりのおしゃれさにビックリ( ゚Д゚)オォォ

メニューは35Rs~200Rsで、チベタン料理とヨーロピアン料理を楽しめる(^o^)/

ピザとかハンバーガーもあるよ!(笑)

まずは、インド人もごぞって大好きなモモ!(蒸し餃子/左の写真) ワオッ!

日本のラーメン屋にある焼き餃子を食べたくなくなるほど美味い!と感じた一品!

皮がモチモチ、中はジューシ~、真ん中にある独特のタレがクセになる(´∀`*)

次はトゥクパ(麺料理/右の写真)と言って、チベットのラーメン・うどん的な存在!

食べてみると肉うどんのような味で、唐辛子が乗っていたので辛いかと思いきや、全然辛くない!(・□・;)

スープも飲みやすく、デリー屋台でしばかれた方のお腹にやさしい一品!

続いてこれはタントゥクと言って、麺がぶち太い!ぶち短い!で特徴のチベタンうどん!

食感はトゥルトゥルでぷりッぷり! ちなみにこれも辛くないよ!(笑)

例えるなら、岩手県で有名な『ぺろっこうどん』☜皆知っとるかな?見てみて!

最後に、こちらの飲み物。Yeahどうぞ~と出てきて、えっ!ナニコレ?!と驚いた飲み物!(笑)

これはスプライト・フレッシュレモン・ブルーキュラソーシロップにスライスレモンが添えてある

爽やかな『ブルーラグーン(青いサンゴ礁)』のノンアルコールカクテルソーダ♪

これを飲むと、心は穏やかに静まり、キラキラと輝く水色の海中を果てしなく・どこまでも

平泳ぎしている最高~ぅの気分になれます笑

『GROOVY KICHEN』☜Googleマップで見てみる

是非立ち寄ってみてください(^o^)/ 新しい味覚の発見が待っています♪

ついでに言うと、観光客向けではない場所での食事は、地元の味覚を本格的に楽しむことができます!

こんな街だった!~特徴~

【マジュヌ・カティラ】は、隠れた仏教の聖地として知られ、デリーの中でも特に異なる文化と雰囲気を持つエリアのひとつです。

ここは、人口2000~3000人が住んでいるチベット難民地区で、その昔、中国軍がチベットへ侵略したタイミングで

チベットからインドへ亡命してきたチベット人たちのコミュニティーになります。

また、街の人たちは穏やかで皆フレンドリーなので、安心して街歩きが楽しめるスポットです!

言語は?

ここでは、チベット文化が根付いており、言語はヒンディー語とチベット語が混在しています。

チベット文化の影響が濃厚なため、チベット人同士ではチベット語を話していますが、

地元の人々は英語も理解しているので、英語でも通じるよぅ( •̀ ω •́ )✧

ちなみに、地元の人たちとのコミュニケーションは基本的なチベット語の挨拶を覚えておくと喜ばれます( ̄︶ ̄)↗ 

宗教は?

宗教は主にチベット仏教が根付いており、美しい寺院が街を彩っています。

デリー中心地の喧騒とかけ離れ、静寂な雰囲気が心地良い(‾◡◝)

民族性は?

​​マジュヌ・カティラでは、山の民であるチベット出身の住民が多く、街を歩いていたりお店に入ると、

彼らの伝統や衣装に触れることができます。

また、顔立ちが日本人と似ていて挨拶をすると笑顔で返してくれるので、かなり親しみやすい雰囲気が特徴です!

清潔感ある?

デリーの中心地とは異なり、​​このチベット地区内は整備された街並みが広がっています。

特に飲食店・服屋さん・雑貨屋さんの建物内は清潔感があるので、どこも立ち寄りやすいですよ♪

これだけは知っておけ!注意事項

1.偽札に注意しろ❕

僕はマジュヌカティラ行きのトゥクトゥクを降りてすぐのこと、幸運なことに500Rs(850円)のお札を拾った。

よっしゃあ!今日はなんていい日だ!ツいとるなぁ!(/≧▽≦)/

そう思ってルンルン気分でいると、喜びもつかの間…

チベット街を十分満喫した後に、さっき拾った幸運なお札をお土産屋さんで使おうと500Rsをレジに出すと…

NoNoNo~おい、それは偽札だよ。

えっ…… えぇぇええええーー~~⁈ おったまげぇええ~~⊙﹏⊙∥ 捕まるやぁああん(っ °Д °;)ヒヤヒヤ

じゃけえ誰も拾ってなかったんか・・・。乞食が500Rsを見逃すわけないもんな(笑)

インドでは偽札が出回っているので、お札の受け取りの際は必ず気を付けるように!

2.乞食注意❕

チベット門の入り口前の歩道には、観光客からお金を媚びる乞食がいます。

僕は歩道橋で、乞食の子供たちにお金をくれと声をかけられ笑ってごまかすと、

両足のズボンを引きちぎられるかの勢いで全力で引っ張られました(笑)

この際、スリに十分気を付けてスッと乞食をあしらって振り切りましょう。

3.ここのカラオケは風俗❕

細い路地の一角でたまに見かけるカラオケボックス。
ここは、チベットタウンの風俗らしい(笑)
中に入ってないので、どんな感じかはわからないけど、くれぐれも間違えて入らないように(笑)
行ってみたい方はどうぞ(笑)
まとめ

​​【マジュヌ・カティラ】はデリーの中でも特別な場所。

今まで触れたことのなかった伝統的なチベット建築や郷土料理を存分に楽しむことができました。

特に僕が好きな時間帯は夕暮れ時。写真がうまく取れなかったのですが、独特の建築様式の隙間に、

あちこち差さっている夕日が、チベット民族の雰囲気にマッチしていて、とても感動的でした!

僕がご紹介したチベット料理や風景以外にも絶品料理や魅力的スポットはまだまだ隠れています!

デリーを訪れる際は、ぜひこの穴場スポットを訪れてみてくださいψ(`∇´)ψ

きっと、インドの多様な文化や風景を存分に楽しむことができることでしょう!

心ゆくまで楽しんでくださいね!

それでは、次回の旅の話もお楽しみに!

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