初海外!インド一周一人旅! タージマハル!

インド一周旅☆北インド 

ナマステ!インド大好き『Shogo』です☆

お待たせいたしました!前回の続きを早速どうぞ!

 

①タージマハル~世界文化遺産~

タージマハル情報

  • 営業時間:日の出~日没
  • 定休日:金曜日
  • チケット:南・西・東門で購入可。入場料800円+500円(ADAチケット別途) ちなみにADAチケットは、アグラ城塞・スィカンドラー・ファテーブル・スィークリーにも同日であれば利用可。チケットの詳しい情報はこちら☜クリック

世界七不思議に輝く『タージマハル』の秘密

『タージマハル』は、1983年に世界遺産に登録され、2007年に新・世界七不思議☜(⊙_⊙)What?に選ばれています。

ここは、インドの中で最も有名な観光地で『世界一豪華な墓』と言われるほど、多くの人が訪れる歴史深い名所なんです!

建築に至る背景は、シャー・ジャハーン皇帝が1631年に死去した愛する妻のために『世界一の贈り物』として、

およそ21年の建築期間を得て完成させたイスラム式宮殿のお墓です! 愛情表現の仕方いかツっ!w(゚Д゚)w

そして、大理石が異様な神秘的な輝きを放っている!

 

なぜ、タージマハルは訪れる者の心を魅了し続けているのか?

  1.  卓越した美の秘密: 白い大理石の緻密なデザインは、貴石の細工浮彫り透かし彫りの絶妙な技術にある。イスラム系の建築家や工匠たちが謎めいたままの設計者として集結し、最高傑作の精巧な仕上がりを生み出したんだって!ψ(`∇´)ψ

  2. 時間と光の変化による美しさ: 日中の太陽光や夕暮れ時の優雅な影とともに、その独特の光沢と輝きは、感傷的で幻想的な雰囲気を一層引き立て、訪れる人になんともいえない深い感動を与え続けています。

  3. ロマンティックな物語:「おい妻よ。いつまでも愛してるぞ~~ぅ!」と言いたくて皇帝が建てた超豪華ラブどっきゅんプロポーズパレス。いまだ歴史の中に刻まれているので、一味違う皇帝のセンスに思わず脱帽です。さすがっ!

タージマハルの入場ゲートは東門/西門の2か所にあり、退場ゲートは南門にもある。

各門の側にチケット売り場があり、僕は外国人料金でRs1300のチケット購入(2210円)しました。

ちなみに、一番高い料金でタージマハル内部へ入れます!(内部は携帯使用禁止)

その後、身体検査&荷物検査を受けて入場!

タージマハル建物内に入る手前で行われるチケット確認エリア。

ここで必要になるのが靴カバー!僕は入り口で靴カバーをもらい忘れたので、靴カバーをゴミ箱から拾って使った(笑)

11:30 入場した最初の風景。 赤ワイン色のイスラム様式建築がスラ~ッと並び、奥に大楼門!

大楼門内はオシャレな模様にワインレッド色だらけ。そして中を通り抜けると、

これは、タージマハル玄関前の写真。間近で見ると、大理石のまだらな色彩に思わず吸い込まれそうになる(o゚v゚)ノ

ここは、タージマハル玄関前から見える一直線に長い庭園の水路!大楼門から結構距離あったな(+_+)

ここまで来るのに、写真撮影も含めて何時間かかったんじゃろ・・・(笑)

敷地内には、無料で飲める蛇口がある! 飲みたい人はどうぞ!お腹は自己責任で(笑)

こちら、見た目は可愛い感じの給水場だが、蛇口付近は水合戦。

順番の概念などなく我こそが先だ!どけ!と言わんばかりの勢いで四方八方から手を伸ばしまくるインド人たちの様子。

インド人はとにかく写真好き❕

 

皆インドに来る日本人に興味があるのか、Are you japanese??フォトプリーズOK~?プリーズフォトォ!・・・

日差しが強く暑い中、歩くたびに声をかけられては写真撮影が続き、かなり疲れた(笑)

有名人のような気分になりたい人は是非ここへ来てみて!😂

アグラの豆知識

タージマハルの外壁には、シーラーズ生まれの書家「アブドゥルハック」が聖クルアーンの章句を彫り込みました。

この章句は、イスラム教の信仰とムガル帝国の支配者への尊敬を表現しています。

意味合いとしては、神の偉大さや慈悲、永遠の命、信仰の重要性などに言及されていて、

タージマハルが神聖で尊い場所であり、建物全体が信仰と永遠の美を称えるものであることを示してます!

タージマハル入場前:注意事項

  1. ※持ち込み制限あるよ!
  2. ※忘れるな!(1)
  3. ※忘れるな!(2)

カメラと携帯電話は持ち込み可能ですが、飲食物や飴ちゃんすら持ち込み禁止!

なので、没収されても戻ってくる保証はどこにもないよΣ(っ °Д °;) 前もって確認しとくべき!

※忘れるな!(1)

靴カバー・水は、チケット売り場で無料で手に入るので、必ず忘れず受け取りましょう!

靴カバーはタージマハル内部に入る際使用します。

もし無くした場合は、靴カバーの売り子があちこちにいるので、それを買うか、もしくは、

使用済みの靴カバーをゴミ箱から拾って使うのも手です。☜ちなみに僕はこの手段で行きました(笑)

※忘れるな!(2)

チケット売り場付近に、無料でガイドしてるから一緒に案内させてほしいと言ってくる、イカにも胡散臭いインド人がいるが、

こ奴らは無料でガイドさせた後にお目当てのチップをいただく魂胆なので、めんどくさいなと思う人はフル無視でOK!

ちなみに、敷地内には猿もいてます!

ここの猿は聖地の猿と比べておとなしいですが、荷物をよくスるので注意が必要です!(笑)

※現地カメラマン…カメラを片手に記念写真どう?と、記念撮影部隊が敷地内のあちこちにいる。

もし、記念撮影に取ってもらい方はどうぞ。その場で現像してもらうこともできれば、自身の携帯に送ってくれます。

ちなみに値段は、あなたの交渉次第!(笑)

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP