初海外!インド一周一人旅!アグラ編#3

インド一周旅☆北インド 

ナマステ!インド大好き『Shogo』です☆

今回は、オシャレな建築物が有名な街スポット!アグラへ行ってきました!

そんなアグラを【一人旅】で楽しめるスポットをご紹介していきます!

それでは、早速、魅力あふれる美しいアグラへご案内しましょう!


目次

  1. 【一人旅】アグラの基本情報
  2. 【一人旅】アグラのルート
  3. 【一人旅】アグラ「リアル旅」の様子をお届け!おったまげ写真集
  4. 【一人旅】アグラの見どころ
  5. 【一人旅】アグラの現地料理!
  6. 【一人旅】アグラ続編に続く!

【一人旅】アグラの基本情報

アグラへ一人旅で行く時は、まず基本情報は知っておきたいところ。

注意点は最後にまとめていますので、読んでください!


アグラへのアクセス

日本から直行便はありません!

日本からアグラの最短ルートは、インドの首都デリーを経由します。

最寄りの空港は『インディラガンディー国際空港(DEL)』です。

そこからニューデリー駅であれば、電車を利用して南へ向かうとアグラに到着します!

【イメージ】成田空港⇒DEL空港⇒ニューデリー駅⇒アグラ駅⇒観光地へ

ニューデリー駅からアグラ駅までは、電車が最適移動手段です!
  • 安い:「デリーからアグラへ行くなら、電車が最も経済的な選択肢!」
  • 早い:「効率の面で、電車は旅行者にとって魅力的な移動手段!」
  • 安全:スリに注意ですが、街中の騒音から離れられるたローカルな街並みや田舎の風景をのんびり楽しみながら旅することができる
  • インディラガンディー空港からニューデリーまでの行き方はこちら⇒
  • 列車チケットの手配・購入方法はこちら⇒

アグラ【一人旅】ルート

・New Delhi駅→Agra Cantt駅「500Rs・約3時間」

  • 出発地点:アグラ(Agra Cantt)駅タージマハルアグラ城塞⇒アグラ(Agra Cantt)駅

🔻アグラの市内交通

  • オートリキシャ:風になって街を駆け抜けるような気分が味わえます(笑)
  • 徒歩:徒歩での探索は、アグラの独特な雰囲気やローカルな生活に触れるチャンス!また、予期せぬ発見があるかも(⊙_⊙;)!

🔻一日の予算一人旅

  • 列車チケット:片道切符500Rs+トゥクトゥク400Rs+昼食200Rs+入場料2400+600Rs=3000Rs
  • ※(☝道中のお土産や、トゥクトゥクの値段交渉次第で値幅変動します(笑)

所要時間:6・7時間


アグラの旅プラン

アグラへ朝早く到着すれば、代表的な観光地は日帰りで回れます。

🔻代表的なアグラの観光スポット

  1. タージマハル
  2. アグラ城塞
  3. ファテープル・スィークリー
  4. ジャマー・マスジット
  5. スィカンドラー
  6. イティマド・ウッタラー廟

僕が日帰りで訪れたのは、1と2です!

リアル旅の様子をお届け!

ここからは、僕が実際に辿ったアグラ一人旅の一日の様子をお届けしていきます!

アグラを代表する2つのスポットも流れに沿ってご紹介しますね♪

では、皆さん! 僕と一緒にアグラへLet‘sgo~ψ(`∇´)ψ


Delhi→Agraへ!

朝5:00 お世話になった『デリー・サンタナ』を出発し、New Delhi駅へ!

朝のメインバザールの様子。この時間帯は犬が吠えているので、襲われないよう注意して歩いた。

5:30 初めてのインド電車。とにかく人が多い……o((⊙﹏⊙))o.

電車のホームにある壁に、なぜインド人は立っているのか・・・不思議だ・・・

出てくると知らなかった車内食(写真撮るの忘れた(笑))と新品水! 車内食はもちろんカレー。

ご飯は冷たかったけど、問題なく食べれたので、よし(笑)

10:00 アグラ駅とうちゃーく!上の写真は、アグラ駅を出て右にある外国人用列車チケットカウンター。

☜列車チケット;購入方法はこちら⇒

夜の便で向かう、アグラ→カジュラーホー→バラナシ→ガヤ→コルカタ→プリーの順で

チケットを一気に購入しようとしたところ、

2か月先まで予約がパンパンで、席のチケットはもうとれないぞと言われた・・・。ガ~~ン…😨

なので、インドの交通手段の中で最も最悪危険な列車車両・ジェネラルに乗ることに・・・さっそく危険な旅!⊙﹏⊙∥

ジェネラルとは…☜こちらをクリック

アグラ駅→タージマハルへ!

10:30 アグラ駅からトゥクトゥクを拾って、タージマハルへGo!

タージマハルまでの風景は、というと・・・

店内から出てきたホースが路上でぐちゃぐちゃになっていたり、なぜかヤギの姿が・・・

おぃおぃ…まじか…(笑)頭の上に何本もの木を乗せて平然と歩くおばさんや、

でかいラッパだらけのいじり倒しのデコトラがあったりと、見るものすべてが刺激強め(笑)

当時の値段で、アグラ駅→タージマハル付近までの運賃を200Rsぐらいトゥルトゥクドライバーに払ったが、

おそらく50~100Rsぼったくられた。クソっ!(笑)

※一般車両乗り入れ制限区間について

アグラ駅からタージマハルにトゥクトゥクで向かう場合、門から約1キロほど離れた一般車両制限区域で降ろされるため、

そこからは歩きかリキシャで向かうことになります。

タージマハルに入る途中で、必死にタージマハルのアクセサリーを売ってくる少年。

この子の頑張る姿をみて、80Rsのところ、100Rsで買った😂 がんばれ!タージマハル少年!

おっ!宮殿が見えてきた! 外は40度超えの灼熱の熱さのため、さすがのインド人たちも日陰でのんびり休憩(ToT)/~

アグラ宮殿モンキー🐵この猿は誰にバナナをもらったのか…。かなり人懐っこい様子。

タージマハル入場前:注意事項

  1. ※持ち込み制限あるよ!
  2. ※忘れるな!(1)
  3. ※忘れるな!(2)

⚠️知っておきたい注意事項!確認してね!

🔻タージマハル

 

 

 

 

 

 

ジャジャーン!! 世界一豪華で美しい墓・タージマハルの登場~

学生時代の頃、おそらく歴史の教科書の表紙に載っていた、白くて大きい宮殿!

実はこの宮殿、単なる宮殿じゃなくて訳アリの『豪華なお墓』だったんです! ぎょぎょぎょおっ(っ °Д °;)っ

訳アリとは?気になる!詳しい説明はこちらクリック

🔻インド人はとにかく写真好き!

写真をもっと見たい!タージマハルで写真撮影!

皆インドに来る日本人に興味があるのか、Are you japanese??フォトプリーズOK~?プリーズフォトォ!・・・

皆さん!タージマハル敷地内の猿に注意⚠️!☞詳しくはこちら!

あなたは皇帝のお嬢様ですか?と聞きたくなるような、優雅でおしゃれな女の子⊙﹏⊙∥

こちらはピーチ姫✨ 昔に比べてちょっと太ったのかな? ねえ、飛べる~ぅ?

そして、タージマハル建物内の写真撮影はNGだが、皆ヒャーヒャーいいながら写真バンバン撮っとったよ(笑)

さらに詳しくタージマハルの楽しみ方を紹介しています。見てみて!タージマハルの楽しみ方!

アグラの現地料理

昼14:00 タージマハルを出てすぐの路地にあったレストランへ!

①.Hotel HOST店 個人評価:★★★☆☆

さて、ここは僕が寄ってみたアグラ地元飯を楽しめるインド料理本場のお店です!

味は完全にインド人向けで、注文時にノースパイシーと言わないと、超激辛カレーが出てくるメニューがズラリ!

メニューの品ぞろえは見ての通り、めちゃくちゃあるので、どれにするか選ぶのに一苦労(笑)

どれもリーズナブルな値段なので、長期旅行者のお財布に優しい^^

  • 僕が注文したのは、インド定食にあたるターリーとラッシー。
  • ターリー(ヒンディー語で大皿)は、一皿に数種類のおかず(カレーや野菜)と主食(ライスorチャパティ)が盛られていて、これだけで十分インド料理を楽しむことができる。
  • 味はというと、香辛料の効いたクセ強めの右下のカレーは意外に美味しかったが、右上のカレーは、香辛料が変な感じで自分の口には合わなかった(笑)
  • 左上の、チャパティ(インドの朝パン)は少し硬めのパンで、下の野菜はシャキシャキしてて美味しい😋
  • しかし、見てもわかるように、真ん中のヨーグルトはクソまずかった。ヨーグルトなのに、なぜか酸っぱい(笑)
  • 酸っぱいといっても、梅やお酢のような酸っぱさじゃなく、口が拒否る酸っぱさなので、そーとーひどい味でした。

なので、アグラでインド本場の味を求めるのであれば、是非ここのお店をお勧めします!

スタッフの対応もかなり良いので、僕は個人的に☆3つの評価です!

ここまで『初海外!インド一周一人旅!アグラ編』を、お読みいただきありがとうございます!

ではでは、続きをどうぞ⇒アグラ城塞から過激なアグラ駅の夜!

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