わかるだけで楽しい行動心理学について

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行動心理学と聞いてすぐにパッとどんなのかがわかるあなたは心理学をすでに勉強されていると思いますが、ここでは簡単に行動心理学とはについて説明していこうと思います!!

まず初めに行動心理学とは20世紀初頭にアメリカの心理学者ジョン・ワトソンが唱えた心理学であり、意識を研究する学問としてではなく、行動それ自体を研究する学問です。

人間の行動には必ず理由がついています。

脳で考えて行動すると言ったように基本的は考えてから行動するという人間の構造ができているからです。しかし時には何も考えずに勝手に行動してしまっていることもあります。これは無意識に体が動いたというケースはみんな体験したことがあると思いますが、この現象にも理由があり、一つは反射的に脳みそが動いた場合と二つめは毎日の行動が習慣化して無意識に体が動く場合です。

そして意識的に動いたにせよ、無意識だとしても一つ言えるのはそれらの仕草や行動パターンから相手の心理を読み解くことができるのが行動心理学になります。

勿論人間は十人十色、人それぞれの性格があるので確実とは言えませんが、一人を的にするというよりは人類の全ての人間から見る行動や仕草から表れる統計学を元にデータ化されており、あくまで確率の話ではありますがそういった行動や仕草を取る人というのは全体的には同じ性格に含まれることが多いです。

さらに国民性によっても変化しますがこちらのブログでは日本を対象に一般的な行動心理学に基づいてわかりやすく幾つかの例をあげて見ますので是非活用して見てください!!


明日から使える心理紹介

フットインザドアテクニックドアインザフェイステクニック

フットインザドアテクニックとは頼み事や交渉のとき、いきなり本題に入らず、簡単な要求から始めて徐々に要求の内容を膨らませていくことによって本来の要求が通りやすくなる心理学です。

反対にドアインザフェイステクニックとは最初に大きな要求から入ることで本来の要求を小さく見せるという心理学もあります。

これらの心理には「一貫性の原理、人間には一度決心した行動や発言、信念などを貫き通したいと思う心理的な作用が働いています。

パンドワゴン効果スノップ効果

パンドワゴン効果とは多数の人が支持している物事に対して、よりいっそう支持が高くなる心理です。例えば行列ができていると自分も並びたくなったり、みんなが美味しいと言えば自分も美味しく感じることです。

反対にスノッブ効果とは他の人とは違うことが好みたくなる心理です。例えば限定品など希少性が高いものやメジャーではなくマイナーなものを好んだりとあえて他の人と違いを作りたがります。

ボッサードの法則

ボッサードの法則とは男女間の物理的な距離が近いほど心理的な距離は狭まる心理です。

こんな実験結果があります!婚約中のカップル5,000組を調査したところ、33パーセントが半径5ブロック以内に住んでいた。 2人の距離が離れているほど結婚に至る確率は低かった。つまり互いの距離が近いほど結婚しやすく、遠いほど結婚は難しいという結果です。

またこの心理には人間が持つ、単純接触効果という心理学上の性質があります!

単純接触効果とは会う回数が多くなればなるほど、その相手に対して好感を持ちやすくなるという性質のことです。

ミラーリング効果

ミラーリング効果とは相手の動作に対して、自分の動作も合わせることで、相手から好感を得やすくなるというコミュニケーションの手法です。

これは類似性の心理があり、人が人を好きになる要因の一つに含まれています。

<まとめ>

いかがでしたでしょうか?みなさんも何個かは自分で経験したりしたことがあると思います。この他にももっとたくさん心理学に基づいた効果がありますがまた別の記事で気ご紹介します。
明日から仕事にも恋愛にも活用できますので是非活用して見てください!
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